ルテインが多く含まれる食品とは?

現代社会は電子機器と切り離せない生活で、私達は日々目を酷使していますよね。疲れ目やかすみ目、そこから派生する肩こりや頭痛に悩まされている人も多くなっています。

こうした症状や、眼病予防に効果がある成分の1つがルテイン。

植物の色素成分であるカルテノイドの一種・ルテインは、体内に吸収されると多くが目の網膜と水晶体に蓄積されます。蓄積されたルテインは、

①目に有害な光である紫外線や、スマホやPCから発せられるブルーライトといった有害な光を吸収し、ブロックしてくれる。
さらに防ぎきれない光が細胞に達しても、活性酸素に変化しないよう強力な抗酸化作用で防ぐ。

②こうした作用によって、眼病予防(特に白内障や加齢黄斑変性症)の効果や、眼精疲労といった目のトラブルを防ぎ目の健康を守る。

といった効果を発揮します。

ルテインは常に目に対する刺激に晒されている現代人にとって、老若男女問わず重要な成分と言えるでしょう。

ルテインの必要摂取量と摂取方法は?

ブロッコリールテインの重要性が分かると、その摂取方法が気になりますよね。
実はルテインは、ほうれん草やブロッコリーといった緑黄色野菜やマリーゴールドなどの花弁、緑茶といった自然界に存在するものに含有されているので、そういった天然由来の食品から摂取することが可能なんです。

まず1日に推奨されているルテインの摂取量から見ていくと、6~12mgとなっており、眼病予防の効果を期待するならば10mg以上の摂取が必要と言われています。

対して、ルテインを多く含む食品は以下のようになっています。

・ケール     21.9mg
・ほうれん草   10.2mg
・ブロッコリー   1.9mg
・レタス     1.8mg
・グリーンピース 1.7mg
・芽キャベツ  1.3mg
・夏カボチャ  1.2mg
・トウモロコシ 0.78mg
・枝豆 0.74mg

※全て100gあたり

ケールとほうれん草の含有量の多さが目を惹きますよね。
ほうれん草であれば一束が200g程度ですから、約半分食べれば1日の摂取量をカバーできることになります。

ケールはほうれん草の2倍もルテインを含みますが、ご存じのように苦味が強く青汁で摂取することがほとんど。他の野菜だけでは摂取量をカバーするのは難しいので、食品からのみでカバーするには毎日ほうれん草を食べるか、青汁を飲む必要があります。

それらを毎日必ず継続するのは、忙しい生活の中で手間に感じてしまうこともありそうですよね。
そう感じるなら継続するのは難しいと思います。なので、水さえあれば手軽に摂取出来るサプリでルテインを摂取するのがオススメです。

サプリなら1日1回飲むだけで確実にルテインを摂取できるので、食品から摂取するより手軽ですよ。目の健康に不安を感じている・気になる症状がある場合は、ルテインのサプリを試してみてはいかがでしょうか?

投稿日:2016年8月16日 更新日:

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