ブルーベリーとルテイン。どっちが目にいいの?

「スマホの見過ぎで目がかすむ」「PCを使用する仕事なので眼精疲労が辛い」
そんな不調、抱えていませんか?

こうした症状を感じると、目に良いサプリの利用を考えるようになりますよね。目の健康に良いサプリの種類はいくつかありますが、その中でもほとんどのサプリに含まれているのがブルーベリーとルテイン。それぞれの効果が分からず、どちらを選んでいいのか迷ってしまっていませんか?
そんなブルーベリーとルテインの効能の違いと、その効果を説明していきます。

ブルーベリーの効果

ブルーベリーブルーベリーの中でも特にヨーロッパに生息するビルベリーは、目の健康に良いとされ、欧米では医薬品としても利用されているほどの成分です。ポリフェノールの一種である「アントシアニン」が多く含まれていて、この成分が強い抗酸化作用を持ち、目を守る働きをしてくれるんです。

人間の目にある網膜はスクリーンに光の像が結ばれることによって、視神経がその情報を読み取ります。
網膜の表面に存在する色素がロドプシンであり、このロドプシンが光の刺激を受け分解され、さらに瞬時に再合成することで脳に信号を送り、映像として認識するよう仕組みになっているんですね。

現代人はスマホとPCを長時間利用するようになり、光の情報を常に受け続けている状態ですよね?
そうなるとロドプシンが減少してしまい、これがかすみ目などの眼精疲労の原因になるんです。

アントシアニンはロドプシンの再合成を活性化する働きがあるので、目を酷使する作業が多い人には非常に効果的な成分なんです。

ルテインの効果

ほうれん草一方でルテインにも同じく強い抗酸化作用があります。
ルテインの抗酸化作用は眼病予防が期待できるもので、特に老化による白内障や加齢黄斑変性症に効果があるとされています。

またルテインは紫外線やブルーライトといった、有害な光から目を守る働きが大きな特徴です。これは我々現代人からすると、かなり魅力的な効果なんじゃないでしょうか?電化製品の中でも特にスマホやゲーム機、PCのブルーライトはTVより目に対する刺激がより強いです。
ルテインはこうしたブルーライトの光を吸収する作用があるんです。

目だけでなく紫外線の影響を受ける肌に対しても抗酸化作用を発揮するので、美肌効果も期待できる点が女性には嬉しいですね!

ブルーベリーやルテインの摂取方法は?

ブルーベリーもルテインも、食品からの摂取が可能です。
可能なんですが問題はその量です。ブルーベリーなら両手いっぱい、ルテインもほうれん草を100g程度毎日食べる必要があります。これって継続して食べ続けるのはかなりの努力が必要ですよね。野菜も価格が高騰していますし、毎回毎回スーパーでほうれん草とブルーベリーを買うのは、ちょっと非現実的です。

その点、サプリを利用すれば1日の必要量を手軽に摂取可能ですし、ブルーベリーとルテインを同時に摂取出来るサプリもあるので効率良く目に良い成分を摂取できます。

同時に摂取することでアントシアニンがルテインを体の隅々まで運んでくれるという大きなメリットも得られます。スマホやPCを長時間使用するならば、両方の成分が含まれているサプリを選ぶのもオススメです!
ルテインをサプリで摂取するのがオススメな理由も読んでみてください。

投稿日:2016年8月16日 更新日:

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